第81回春の院展|9月10日(木)〜15日(火)に藤崎本館7階 催事場で開催!現代日本画123点を展示

第81回春の院展

日本美術院が運営する日本画の公募展覧会「院展」のうち、東京展の後に全国各地を巡回する「春の院展」の仙台展です。藤崎本館7階 催事場で、日本美術院の同人作家作品32点をはじめ、招待作家受賞作品や入選作品から選抜された計123点を展示します。

イベント内容のポイント

9月10日(木)は番場三雄氏、9月12日(土)は山田伸氏によるギャラリートークを各日13時30分から約60分実施します。

同じ9月10日(木)〜15日(火)には本館7階 特設会場で「臥牛会展 番場三雄と東北ゆかりの院展出品者たち」と「内閣総理大臣賞受賞記念 山田 伸 日本画展」も開催されます。

日程

2026年9月10日(木)〜15日(火)

時間

金曜・土曜日:19時30分閉場
最終日:17時閉場
その他の開場・閉場時間:-
※入場は各日閉場時間の30分前まで

会場

藤崎本館7階 催事場

入場料

一般・大学生:700円(税込)
高校生以下:無料
※「障がい者手帳」をお持ちの方は、本人と同伴者1名まで入場無料

主催者

公益財団法人 日本美術院、河北新報社、藤崎

関連リンク

https://www.fujisaki.co.jp/event/harunointen.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

竹内朱莉 書道展 煌々舞踊 杜|8月27日(木)〜9月2日(水)に藤崎 本館6階 美術ギャラリーで開催!新たな発想で表現する書の作品を展示

竹内朱莉 書道展 煌々舞踊 杜

書道教授として活動する竹内朱莉による個展です。日本の伝統文化である書道を、より身近に、芸術的に、国際的なものとして発信する竹内朱莉の作品を、藤崎 本館6階 美術ギャラリーで展示します。

イベント内容のポイント

若い人たちに力を与えられるよう文字の表現・造形を意識して制作した作品や、日常の気持ちを表した作品を紹介します。今回の個展のために創作した、これからの活動を現す作品も展示されます。

同じ期間には藤崎 本館6階 特設会場で「オリス」期間限定販売会も開催されます。8月29日(土)〜9月2日(水)には、本館2階 ビューティ雑貨売場で「BEARLIS」「takee」「Sunlady Tokyo」クリエイターズ・スタイル POP UPも行われます。

日程

2026年8月27日(木)〜9月2日(水)

時間

金曜・土曜日は19時30分閉場
最終日は16時30分閉場
その他の閉場時間:-

会場

藤崎 本館6階 美術ギャラリー

主催者

関連リンク

https://www.fujisaki.co.jp/event/detail/004466.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展 もしも猫展|4月17日(金)~6月7日(日)仙台で開催!歌川国芳の猫作品と擬人化表現を紹介する展覧会

宮城県仙台市で4月に開催される展示イベントとして実施される特別展「もしも猫展」は、歌川国芳の猫に関する作品や擬人化作品を紹介する展覧会です。

本展では、猫を擬人化したり、役者を猫にしたりした歌川国芳の作品を軸に、個性豊かな擬人化作品が紹介されます。江戸時代の擬人化表現と国芳作品の魅力にふれられる構成です。特別展観覧券で常設展も観覧できます。

特別展「もしも猫展」

大の猫好きとして知られる浮世絵師・歌川国芳の猫に関する作品を中心に、江戸時代の擬人化表現を紹介する特別展です。

イベント内容のポイント

歌川国芳の猫に関する作品を軸に構成されています。猫を擬人化した作品や、役者を猫にした作品が紹介されます。個性豊かな擬人化作品も展示されます。江戸時代の擬人化表現と国芳作品の魅力を楽しめます。

日程

2026年4月17日(金)〜6月7日(日)
特別展「もしも猫展」

時間

9時00分〜16時45分

会場

仙台市博物館

入場料

一般 1,500円(前売1,300円)
高校・大学生 1,000円(当日のみ)
小・中学生 800円(当日のみ)

主催者

「もしも猫展」仙台展実行委員会(仙台市博物館・ミヤギテレビ)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.city.sendai.jp/museum/shisetsuannai/tenrankai260417.html

https://nekoten-sendai.com

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

西陣織でつむぐゴッホと浮世絵~2025年 西陣織美術工芸展〈後期〉巡回展~|11月6日(木)〜11月11日(火)藤崎本館で開催

西陣織でつむぐゴッホと浮世絵~2025年 西陣織美術工芸展〈後期〉巡回展~

京都の伝統工芸「西陣織」で、世界的画家・ゴッホと日本の浮世絵師・葛飾北斎の名作を表現する特別展。ゴッホが浮世絵に魅せられ描いた名作や、北斎の『富嶽三十六景』シリーズを精緻な織りで再現。日本と西洋の美が織りなす独創的な芸術世界を堪能できる。西陣織あさぎ美術館の協力により、繊細な糸の輝きが放つ迫力のタペストリーが展示される。

日程

2025年11月6日(木)〜11月11日(火)
西陣織でつむぐゴッホと浮世絵~2025年 西陣織美術工芸展〈後期〉巡回展~

時間

各日閉場30分前まで(最終日は17時まで)

会場

藤崎本館7階 催事場(宮城県仙台市青葉区一番町3-2-17)

地下鉄東西線「青葉通一番町駅」直結、アクセスも便利。

入場料

無料

主催者

主催:西陣織・丹後織物フォーラム実行委員会

共催:株式会社藤崎

後援:文化庁・京都府・京都市・京丹後市・京都市内博物館施設連絡協議会・西陣織工業組合・河北新報社

協力:西陣織あさぎ美術館

協賛:塚喜商事株式会社・ツカキ株式会社

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.fujisaki.co.jp/event/detail/003493.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

2025 秋の三越美術特選会|9月3日(水)〜8日(月)仙台三越で開催!杜の都で出会うアートの祭典

2025 秋の三越美術特選会

「2025 秋の三越美術特選会 杜の都のアートフェスティバル」は、日本画・洋画・彫刻・工芸品など、幅広いジャンルの作品が一堂に会する、半期に一度の美術の祭典です。仙台三越の美術部門が総力を挙げて企画する本展示会は、アートファンはもちろん、これから美術に触れてみたいという方にもおすすめ。杜の都・仙台の落ち着いた雰囲気の中で、アートの魅力をじっくりと堪能できる6日間。心に響く一点との出会いを、ぜひ会場で体感してください。

日程

2025年

9月3日(水)〜9月8日(月)
2025 秋の三越美術特選会

時間

10時〜19時 ※最終日は16時終了

会場

仙台三越 本館7階 ホール・アートギャラリー

地下鉄「勾当台公園駅」すぐ。落ち着いた雰囲気の会場で、ゆったりとアート鑑賞が楽しめます。

入場料

無料

主催者

仙台三越

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/sendai.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

琳派と油彩の融合「渋谷重弘 作品展」|1月15日(水)~1月21日(火)仙台三越で開催!

琳派と油彩の融合
「渋谷重弘 作品展」

琳派と油彩画の融合をテーマに制作する洋画家・渋谷重弘氏(秋田県立美術館館長)の新作展を開催いたします。

金、銀、銅、三種類の箔を重ね貼りし、渋さと華やかさが共存する独自の世界観を創出した作品の数々を、ぜひこの機会にご覧ください。

日程

2025年1月15日(水)~1月21日(火) 琳派と油彩の融合「渋谷重弘 作品展」

時間

10:00~19:00(最終日は16:00終了)

会場

仙台三越 本館7階 アートギャラリー

入場料

無料

主催者

仙台三越

関連リンク

👇️イベントの詳細はこちら👇️
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/sendai/shops/jewelry_watch/jewelry_watch/shopnews_list/shopnews03.html